セミナ参加について

セミナ参加について

こんにちわ。

ガラケー時代、車でケータイ踏んで割れてしまって、ボロボロなのに着信ありとマジックで書いてdocomoに持っていった中田です。

新人のdocomo嬢にはウケました。
ベテランはノリが悪くて嫌いです。(笑)

さて今回は私なりのセミナー参加の
準備や方法を書きたいと思います。

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◆セミナ参加について
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ポイント
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  1.参加目的を明確にする。

  2.講師の向かい側の前から3列目付近

  3.名刺交換は、1分以内(30~40秒程度)

  4.参加前に講師にセミナー参加のご挨拶文を送る

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1.参加目的(ゴール)を明確にする。

当たり前って言えば当たり前の話。

何のためにそのセミナーやシンポジウムに
参加するのか。

講師がどんな経歴の持ち主なのか、
改めて確認します。

特に有料の場合は、貴重な時間を無駄に
しないためにも金額に見合った内容に
なっていそうか、講師の方の実績等
よく調べます。

2.講師の向かい側の前から3列目付近

なんでここかというと講師からよく
見えるポジションなんですね。

よく見えるポジションでアクティブリスニングっす。

広さにもよるけど、前から3列目くらいが
ちょうどいいです。

一番前でもいいですけど、一番前は
それはそれでストレスになるので、
3列目くらいが私はちょうどいいです。

3.名刺交換は、1分以内(30~40秒程度)

だいたいセミナが終わった後に講師と
名刺交換ってありますよね。

その時に一人で3分も4分も話をしている方を
たまに見ますが、あれはどうかなって思います。

後ろにもたくさんの方がならんでいるのでさっさと
終わらせましょう。

聞きたいことがあるのかもしれないですが、
それは質疑応答の時にすればよいだけです。

時間も限られている訳ですし、簡単にご挨拶して、
一言、二言感想を述べるだけにします。

4.参加前に講師にセミナー参加の挨拶文を送る

セミナーの参加後に講師や主催者に感想のメールを
送る人はたくさんいますが、参加前、開催前にメールを
送る人はほとんどいません。

講師の方と仲良くなりたかったら、参加前に
「今度○○セミナーに参加する○○と申します。
〇〇の内容にとても興味があり初めて参加させて頂きます。
とても楽しみです。当日よろしくお願い致します。」
と送るんです。

そうすると名刺交換の時に”あの”メールをくれた○○さんって
覚えてくれるんですよ。

私はそれで仲良くなり、私のメンターになってくださった先生がいます。

セミナーはその講師と仲良くなるために参加するというマインドセットのほうがその後に活きていきます。

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